前へ
次へ

医療保険の給付金や特約をどうつけるか

病気やケガで手術を受ける際、医療保険から手術給付金が支給されます。
入院給付日額と連動しており、連動によって倍率が一律になるタイプと変動するタイプに分けられます。
一律型だと手術の種類に関係なく給付金が一定になり、変動型では変わります。
変動型では症状が重い手術ほど給付金が大きくなり、軽ければ給付金が小さくなります。
入院給付金日額は10・20・40倍とあり、手術によって10~40万円を受け取ります。
重い手術に手厚い保障ある方が都合が良いため、変動型を選ぶ人も多いです。
ただし、保険料は倍率一律型よりも変動タイプのほうがやや割高になります。
また、医療保険には三大疾病となる病気(がん・脳卒中・急性心筋梗塞)の特約が付いています。
三大疾病は日本人の死因の上位3つとなるので特約が付いている医療保険が多いです。
かかってしまった時も手厚い保障を受けられるので安心できます。
もちろん特約を付加すればかかる保険料も大きくなります。
また、医療保険の他にがん保険に加入しているなら保障が重複する可能性もあります。
特約を検討するときは「無理なく支払えるか」・「保障が重複してないか」考慮してからにしましょう。

Page Top