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インフルエンザの感染経路や症状

インフルエンザはノドや気管支炎、そして肺でインフルエンザウィルスが感染したり増えて発症する病気で、熱や頭痛があるため風邪と似ているイメージがありますが、違いは高熱と関節痛そして頭痛、さらには倦怠感や食欲がなくなってしまうなどの症状が現れます。
ウイルスはA型とB型そしてC型と3つの種類がありますが、毎年流行る型はA型とB型です。
季節性のインフルエンザは、通常11月から患者がではじめ1~3月で患者数のピークを迎えて徐々に減少していきます。
感染経路は、インフルエンザにかかっている患者が咳やくしゃみなどをしてから、未感染の人が吸い込んでしまって感染してしまいます。
1~3日間潜伏期間を迎えてから発症しますが、発症後1~3日ほど38℃以上の高熱が出てしまったり、全身の倦怠感や食欲不振などの症状が現れます。
その後、咳や鼻水、ノドの痛みが出てきて10日程度で症状が落ち着いてきます。
一般的には高熱から症状が落ち着いて完治となりますが、肺炎や脳炎などの合併症にかかってしまうと重症化してしまう恐れがあるため注意が必要です。

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